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連載:ノルウェー現代住宅事情

連載今月も更新されてます。

ノルウェー現代住宅事情と題して、
ノルウェーの住宅の日本との相違点等書きました。

少しは専門分野の知識が活かせているといいのですが。。
是非御覧になってみて下さい。

六稜Web ワールドアイ ノルウェー
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by motokologic | 2007-03-24 23:12 | Architecture

ランドスケープアークテクト in NORWAY

以前、ノルウェーにおけるランドスケープアーキーテクトの
立場について、より詳しく、という質問を受けましたが、
私はアーキテクトの立場なので、上手く答えられていなかったように
思いますが、今回Japan Design Netの方で、
ノルウェー農業大学でランドスケープアーキテクトとして
教育を受けられた方が書いた詳しい説明をみつけました。
参考になさって下さい。

http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/norway/07/index.html
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by motokologic | 2007-03-16 16:08 | Landscape/ Urban pla

魯山人もこう言った




JDN(Japan Design Net)内 コンペ情報ページ登竜門、「和 / 空間」 出版公募の文章より引用
http://compe.japandesign.ne.jp/ap/01/arc/wanokuukan/

魯山人は、
「真の美術家になるにためには、飽くなき美術追求をすることにあると思うね。人工美をきわめつくした上に、自然美に目を向け、これに没入することだね。人工美だけでは何々流という奴になって、一向におもしろくない。前者より後者が大切だ。」
と言っています


なるほ〜ど〜。魯山人も同意見か〜。
レベルがちゃうかもしれんが、これは日々精進ですな。

これは今風にいったらecologicalなデザインとか、自然からスピリチュアルを得て、
ということですよ(なんか言葉が軽々しくてうさん臭いですが)。
あ、でも
「人工美をきわめつくした上に、」

のようです。

人工美を極め尽くし、自然でくずして、完成さすということでしょうかね。
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by motokologic | 2007-03-05 06:37 | Art-Color-Pattern

北ノルウェーの女性作家によるアクセサリーに本当のクリエイティビティをみる



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数日前、この国での芸術性の疑問のようなものも書きましたが、
今回は本当のCreativityと出会いました。

最近買ったジュエリーに、です。
基本的に、私自身はたぶんジュエリーや宝石に対して、
同じくらいの年の女性の平均より興味は低く
特にまた流行を追うタイプでもないのですが、
一点ものの作家もので、洗練されたものには非常に興味をもっていて、
常々そういうものにアンテナをはっているつもりです。
特に旅行先では。

この間、トロンハイムからボートで3時間20分かけてKristiansundという街に
いってきたのですが(その理由や旅行中おもったことはまた時間があれば別記します)、
時間つぶしにふらっと入ったアクセサリー屋(ショッピングセンター内、現代風)にて、
すごくいい作品に出会い、即購入となりました。
値は結構張りましたが、一生物になる感覚的保証があったのです。
その作品からやりすたりに振り回されない、
制作者の思い(エネルギー)みたいなものが伝わってきました。

素材はシルバーで軽く、
一つ一つ微妙に違う色をもつ石が、
(はじめて真剣に宝石とかジュエリーの石について考えたけれど)
ひとつひとつ手作業で違う形(○だったり□だったり△だったり)と
違う大きさにされたシルバーのわっかに通されて。
そのわっかたちが連なったネックレスです。
たくさんのわっかがおなかのほうまでくる長さあるのですが、
そのまま一重でも使用できるし、
二重に巻いてもさらに立体的広がりがでて、めちゃいいのです。
その二重に巻いた時も、小さいわっかが内側にきたり外側にきたり、
またそれを各所でペンダントトップで固定したりで、
時々によって偶然につくりだす形というのが
なんとも魅力的で、使う度に形が違うというのに惹かれました。
身に付ける人にクリエイティビティの最後の部分を残したあたりが、
心にくい!ほんでその作業が単純に楽しい!

店頭での店員さんのお話や彼女のブランドのHPでも、
また作品からも明らかに
この作家がノルウェーの自然からスピリットを得ているのだと感じられます。
それだけに表情豊かなのでしょうか。
製作者でブランドの名前にもなっている
Bjorgさん(3文字目は正確にはoに斜め棒のアルファベット)は
なるほど北ノルウェー出身の方で、インドに2年住んだ時にインスピレーションをへて
その後ファッションデザイナーからジュエリーデザイナーに転向したらしいです。
今ではこのアクセサリーブランドはアメリカにも進出し、
おしゃれに鋭い(めざとい?)アメリカ人等に指示されて人気はうなぎのぼりらしいが、
(アメリアはやはり美しいものに敏感でそれにお金を惜しまない層というのが存在しますからね〜)
彼女は相変わらずマイペースでやってるそうです。
いいっすね、そういうの。

けっこう個性的なので、出かける時はもちろんですが、
華美すぎもしないので、
ただ家にいるときに使うのもいいかもしれないと思いました。
とっても軽いのです。


写真は購入した銀+さまざまな天然石のネックレスとその使用例
2枚目の彼方の指輪に関しては、ここを参照(ベルゲンで購入。こちらも作家ものですが、作家名は失念いたしました。また資料等出てきた時に追記します)
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by motokologic | 2007-03-05 06:03 | Scandinavian design

良品計画 環境HP



この度、 良品計画の 環境HPにて
世界のお買い物レポーターとやらをやらしてもらうことになりました。
私の書いたレポートは順番を待って、
何か月か後に載せてもらえると思うのですが(あくまで採用された場合です。ボツになる可能性もあり)、今回レポーター紹介があったので、うれしがりの私としてはさっそくここにのせちゃいます。

良品計画 環境について今、考えていること

利潤を追求する企業でも環境について考える事は、今は必須の時代ですね。
形ばかりの環境保護派を自称する企業と違い、良品計画はむかしから、きちんと
実践の形で環境について取り組んでいる企業なのではないかと思います。
それはやはり、普通の暮らしへ目線を向けることにより自然と出てくる傾向なのだと思います。

ecologyという名のついた学問を学ぶ身として、環境問題へ関心の深いノルウェーという国に住む者として、また建設業界というある意味で環境に対して最大の負の遺産を築いてきた産業に身をおく者として、環境へは非常に敏感でいたいと常々思っています。

また機会があればノルウェーの環境思想について書きます。(割とネタはそろっているのです。)

取り急ぎ、ご報告まで。
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by motokologic | 2007-03-01 09:57 | About Norway

連載 第3歩 ノルウェーの男女

去る先月23日に、恒例の(?)
母校連載更新しています。

今回はノルウェーの男女の制度について、
またしてもわたしの目を通して書きました。

題材が題材だけに、写真選択が難しく、
えらい個人的な写真も載せることになってしまいました。
けっしてのろけているわけでも、ナルシストなわけでも
ありません。
お楽しみいただけると幸いです。

連載 第3歩 ノルウェーの男女
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by motokologic | 2007-03-01 06:28 | About Norway