<   2006年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

はっきり言ってみる

以前、不満について書きましたが、
教授から突然の召集令を受けたあと、幾ばくか頭に血がのぼった状態ではありましたが、はっきりと自分の要望についてのメール書きました。
正確に言えば、単に
「自分は月曜・木曜午前中はノルウェー語のコースがあるため
授業を設定されても出ることができない。もちろんあなたの授業は大切ですが、今の私にとってノルウェー語を学ぶこともそれと同じくらい重要なのです。デンデン。。。
是非今後のこの学期の予定について話し合いたい。デンデン」
ということを書いただけです。

当たり前の事なんですが、言いたいことを言うというのは大事ですね。
それがたとえどういった相手であったとしてもです。
基本的に言わないことを分かってもらうのは無理。
相手に察してもらうというのは、日本を出ると特にあり得ません。
だれも察してくれません。

これは今取っている授業Planning theory and practical planning skill の文献にも
書いてあったことですが、negociation(交渉)のスキルとして、
人に優しく(softに)、問題にたいして厳しく(hardに)あたる
というのがあると思います。
これは非常に重要で、効果的な交渉を生むそうです。つまり互いにとって、ストレスをためたり、感情のたかぶりをおこさせず、効果的に意思決定に持ち込めるそうです。

月曜日、語学コースが終わった後、午後から集まりに参加しました。
うちの教授と会うのは6月初め以来で、再会を喜び、
会合のなかでも
「motokoが(こっちで完全ファーストネームで呼び合います。私たち学生も教授をファーストネームで呼びます。はじめは抵抗ありましたけど、今ではなかなか気に入っています)是非今学期のこのコースの予定を決めようと提案してくれました。非常にいい提案だと思います」ということで、みんなの予定を聞いてあっさりと、水曜午後、他の必修コースの後ということになりました。

これで私自身もほかの勉強の予定や、彼氏を訪ねていくといったプライベートの予定も立てやすくなり、ばんばんざいです。

本当に大したことない内容ですが、ハッキリ言うことの(そしてその時感情的になったりせず、的確に思いを伝えることの)大切さを再確認した出来事でした。
大人への第一歩でしょうか。
[PR]
by motokologic | 2006-09-27 00:04 | Daily life

サッチャーの言葉

家庭とは、すべての人にとって心安まる場でなければならないが、可能性を制限する場であってはならない

サッチャー私の半生 マーガレット・サッチャー著 日本経済新聞社(1995)より

(以前に呼んだ本で、今手もとにないので言葉尻や表現は少し違うかもしれないですがこういった言葉でした。

イギリス首相を務めて、鉄の女と呼ばれたマーガレット・サッチャーの言葉です。
呼んだ時、「然り!」と思いました。その日以来、私の中で結婚に対する定義といっていい言葉となっています。
難しいかもしれないが、挑戦しがいのある結婚に対する考察だと思うのです。それをあのサッチャーが言ったのだから説得力あり。彼女自身は弁護士の夫をもち二人の子がいて、そして鉄の女です。

特に意味はないですが思い出したので書いてみました。
[PR]
by motokologic | 2006-09-26 23:43 | Daily life

ニダロス ド−メン



b0109265_142191.jpg

今日は、トロンハイムが誇るニダロスカテドラル(街で一番大きい教会)の普段は見れない部分を
公開するツアーがあったので参加してきました。

ステンドグラスが秋晴れの強い光を通してきれいだったので
載せておきます。
b0109265_1403067.jpg
b0109265_1405739.jpg

[PR]
by motokologic | 2006-09-25 01:42 | Architecture

最近の不満

研究室がない
よってパソコン&資料等を学校と家の間持ちあるかねばならず、重い。
(大学にもちろんpcはあるけれど、日本語がかけないので何かと不便。最近日本の事を調べるペーパーも出たし)
時に持ち運ぶのが不可能な量になる。どうすればいいの〜。
またそういった荷物を持ちあるいていると、帰りにスーパーに寄る等するのは不可能。
不便。おっくう。疲れる。

スケジュールが定まらない。
教授(うちらのコースのメイン担当)が先週やっと帰ってきて、
2日前とかにいきなり、この日授業やりまーす(といっても発表の際の見る側の人集め)とか言われても、私にはその日語学コースがあるのだよ〜。人の予定を聞いてくれ!と思う。事情を説明して、語学コース優先にするけど、この際。

うちの教授はすごく器の大きいひとなのだけれど、その分細かいことに手が回らないというか、。。去年は今頃はこの教授の授業だけで、次の週の自分のスケジュールがまったくわからないという日々を過ごし、ストレスフルでした。
それに比べたらまだましだけど。いつ授業があるのか学期分明らかにしてほしいというのは学生のわがままなんでしょうか?そして、マスターの学生に研究室を与えないのはなんでなんでしょうか?

ってことで全ての学生が使える自習室を使っているけど、もちろん荷物を置いていったりはできず。去年はこれをなんとか改善しようと走りまわったけど、費やしたエネルギーのわりに全く成果なしで、疲れ果て。
今の自分としては余計なことにエネルギーを注がずに、今与えられた環境の中で出来ることだけをする。無理なことははっきり無理という。
という極めてクールな態度をまわり&自分にたいしても貫いていこうと思う。
そうじゃなきゃやってられません。
[PR]
by motokologic | 2006-09-23 21:57 | Daily life

タイル

タイルって素敵な素材ですよね。
やはり陶器というひと手間かけられた物体が、床なり壁なりに張ってあると、
贅沢感もたかまり、そして落ち着いた空間を生み出すってもんです。

ということでこの間インテリアショップにタイルを物色に行きました。
というのも、密かに私の住んでいるアパートのエントランス&浴室改造計画をもくろんでいたからです。
以前、リビングと寝室の壁の色を塗り替えたり、フローリングを張ったというお話をしたかと思いますけど、
ノルウェーでは家の内外のリペアメントに関して、プロフェッショナルな人に頼んだりせずに、
なんでも自分でやってしまいます。その理由として、私の分析によると、

・伝統的に壁構造の木造が住居建築の主流であり、外壁の塗り替え(もしくは板の張り替え)といった作業が長い間、普通の人たちの何年かに一度のイベント(というよりむしろ責務か)として定着している。(かといって、日本の茅葺き屋根をふき替える等のような村全体を巻き込む必要性までないので、現代でもこの習慣は続いている)

・こういっちゃあなんだが、ノルウェーにおいて独自の現代建築が構築された時代というものが乏しいため、それを支えるスキルフルな職人がおらず、いたとしてももともとの人件費の高さなどから一般市民がその費用をまかなえる程度で、職人に頼むことができない。

・長い秋冬の夜長の暇つぶしとしての行為として定着している。(男女平等が(他国の事情と比較して)行き届いているように見えるノルウェーであっても、これらの仕事(家庭内職務)は男性の仕事として、時に男性たちをその責任の重さに押しつぶされるような精神的威圧感を持って存在しているらしい。そんな大げさな。解放されてもいいんじゃないか、男性!と私は思う。私はむしろこういうのがんがんイニシアティブをとってやっていきたいタイプだけどな。まあなんのスキルもないけど。)

といったことが挙げられるでしょうか。
要するに、インテリアショップ(というよりはもっとガザツなところですけど。材料屋?手づくり応援ショップ?適した名称がみつからない。)なんかに行くと、タイルの見本がざーっと、専門家向けでなく素人向けにおいてあります。

今回エントランス&浴室の面積をはかり計算してみると、だいたいエントランス3,5 ㎡
浴室 5 ㎡ 、浴室の壁 15 ㎡ くらいでした。(床面積に比べて壁面積の多いこと!)
この小ささだと、タイルを張る面積も小さいため比較的費用も少なく納められるのではと思っていたのです。そして今私が住むアパートはうちの彼氏&その家族の持ち家なんですが(あ、ちゃんと家賃は払ってますよ、わたくし)、いざ売りに出すとなったときに資産価値もあがるし、やってもいいよねと言うことで、みな同意していたのです。

で、タイルチェーク。私の好み&他の部屋とのバランス等考えて、
エントランスは薄めのグレーか薄めのブルー。マットな感じで 20×20cmもの
浴室は 床・壁双方、光沢のある白 10cm×10cm
かな〜とか思いながら、店員さんにいろいろ聞いたり見本をみたりしてたんですが、
タイルっておもったより高いんですね。
b0109265_012144.jpg

上写真のものでだいたい 300〜400kr/㎡ (1kr=約20円)
写真中央 のものは一つ一つにムラがあって、昔で言うところの(?)イタリアンタイルというんだって。昔で言うところ(店員談)の意味がいまいち分からんが、イタリアで今主流のスタイルってわけではないですよってことかな。これはなかなか気に入りました。
で、ノルウェーでエントランスに張るタイルの注意点として、光沢のあるものでなくマットなものを選ぶこと。なぜなら冬、雪まみれになった靴で、帰宅時に滑るから。そらまあ、そうだ。

b0109265_0193656.jpg

で、浴槽はこんなのかな〜ってのが、 450kr/㎡くらい。高いよ!

今流行りのモザイクタイルにいたっては 2000kr/㎡とか。
そんな高いの?びっくりした。そうなのか〜。

で、目地の色とかも白〜グレー、ベージュ〜茶等いろいろあるんだね。
タイルを張る時の道具:十字形になってて、タイルの4隅部分を固定するもの、またその間を巡らすロープ等も存在。どうも勉強になりました。

それから小さなタイルを張るとなると、目地もいっぱいいるし手間が増える等。そらまあそうやな。店員曰く、10cm×10cmはプロの職人でもいやがる作業ですって、それどうやねん。職人やったらつべこべ言わずに10cm×10cmくらい張れよと思うけど、確かに自分でやるとなると、大変さは5割増以上か?
ってことで、値段がおもったより高かった。作業が思ったより大変そう。(おまけに大変そうな作業を自分がやるんでなく(スキルなしなので)、どうせ結果的にはスキルありの彼氏お父さん&スキルなし体力ありの彼氏が私の意志にそぐわないとしてもイニシアティブをとるのかな〜と思うとよけいかたじけなくなり)、この計画はお蔵入りする予感大。
こういうのがんがんやっていく大人になりたいわ。もしくは職人に頼める経済力のある大人。

どうでもいいけど、大昔大学3回の時、F教授のゼミ(研究室決める前)で素材のレポートって書いたよね。あんとき、私が書いた素材が、タイル、紙、竹だったよ。なつかし〜な〜。(みなさんおぼえてますか〜)。やっぱり私ずっとタイルは好きなんだな〜。
[PR]
by motokologic | 2006-09-22 00:33 | Architecture

すぱいしーでー

9/24 写真アップしました。
おいしかったfood&ネパール人クラスメイトとその息子さん。
b0109265_13143.jpg
b0109265_1313957.jpg


パーティーは成功をおさめました。ありがとうございます。
おいしい料理を堪能し、秋の夜長を共に楽しみました。

このパーティーでウガンダ人のクラスメイトに子供が産まれていたことが判明。
どうりで最近うれしそうにしてたんだな〜。
2週間だそうです。写真も見せてもらって、かわいい女の子でした。
黒人さんでも産まれたときは色が白めで、アフリカの強い光を浴びることによって
肌が黒くなってゆくということを学びました。

たしかに私の彼氏の子供の頃の写真みたら髪の毛がおどろくほど白い(金髪通り越して白い)しね。
私も幼い頃は赤毛ぎみでしたし。

なるほどな〜。人類みな共通みたいな。いや〜子供がうまれるのはめでたいことですね。

来年もスパーシーデーを各自各所で祝うことを採択し、解散。
写真は後日掲載しまーす。
[PR]
by motokologic | 2006-09-20 04:57 | Daily life

Spicy Day, 19th Sep

b0109265_541384.jpg

9月19日は国連が制定した、スパイシーデーで辛い物を食べて汗をかくことが推賞されている日です。

というのは真っ赤な嘘ですが、9月19日が(私たちに取って)スパイシーデーであることは動かしがたい事実です。

本当の由来は、ちょうど一年前フィールドワークでインドに滞在中に、私とネパール人クラスメイト2人が、朝から晩までスパイシーな物なものにしかありつけず、それを食べ続け、あまりにも辛かったものだからスパイシーデーと名付けたことが始まりです。
なぜかきっちりと日にちまで覚えており、一年後の今年の9月19日は是非辛いものを料理して祝おうということで、明日の晩はスパイシーデーパーティーとなりました。
私が指揮をとり、今日授業後みなで買い物にくり出し、明日はクラスメイトそろって料理&食すということになりそうです。

授業が始まって1か月ほど。エキサイティングな初めと違い、授業のつまらなさも難しさも読み物の多さも、修士論文執筆準備に時間を割くことの難しさも見えてきた今日この頃。
ここは一つ景気良く、クラスメイトとの懇親をはかりたいところです。
[PR]
by motokologic | 2006-09-19 05:54 | Daily life

トロンハイムは、、、


寒い。最近は気温が10度を切ることもある。ジャケット必須。
こっちに来てからいくつかジャケットを買った。

それからこちらの気候に大変実用的なのがスカーフ。
マフラーの少し手前のカシミヤとかコットン等の軽いスカーフが、
風から首まわりを守り、雨が降り出せば頭の上にも巻いてムスリム状態にもなれる
等大変有用。
あと革のジャケットは風を通さないし、多少の雨でも平気だし、かっこいいし
有用。日本は湿気が多いので、革製品の着用はあまりむいてないんではと思う。

ノルウェーにおこしになる際は是非スカーフをご持参下さい。
[PR]
by motokologic | 2006-09-14 06:25 | Daily life

ノルウェー語授業



今週からノルウェー語の授業がはじまり今日が初日でした。
定員15人のところに対して、10人の生徒が集まって、
授業中に話す機会を持つにはまずまずの人数です。

生徒の出身国も国際色豊かで、
ポーランド 2人
ロシア、ドイツ、オーストリア、カナダ、イラン、ベトナム、そして日本がそれぞれ一人という構成になっています。先生もいままで担当したクラスの中でも一番国際色豊かだわといっていました。
ノルウェー人の先生はとてもポジティブな人で、明るく、「ノルウェー語なんて簡単よ!みんなすぐ話せるようになるわ!」といってました。ほんとかよ?と思うけど、それくらい言ってくれる先生の方がいいなあと思いました。

今日は初日、レベル1(初心者)のはずが、私を含めて結構ノルウェー語をある程度まで分かっている人も多く、一日で結構進みました。私にとってはよかったですが、本当に初めての人にはきつかったのでは、、。

今日学んだこと、
Jeg kommer fra Japan, men naar bor jeg i Trondheim.
ヤイ  コンメル  フラ  ヤーパン,  メン ノル  ボル ヤイ  イー  トロンヘイム
(私は日本出身で(すが)、今はトロンハイムに住んでいます。)
文法:場所、時の表現を文頭においた場合は、主語と動詞の語順入れ替わる。
ノルウェーに来る人覚えてねー。(ってみんなはトロンハイムに住んでないので、〜〜ヤーパンのとこまで!)

等々。まだまだ簡単ですか?
でも最近滞在一年がたったからか、がぜんノルウェー語が聞き取れるようになってきました。ここ最近は特に勉強もしてなかったので、慣れの問題がすごく大きいのだと思います。いくつかのフレーズは自然と口をついて出て来たりするのです。テレビ等でなんども聞いたからかな。
彼氏との電話もなるべくノルウェー語を話すように努め、今後は自然にノルウェー語会話(のみ?)にシフトしていくというのが今の私のもくろみです。みておれよ〜!

私が取っているコースは学校が無料のノルウェーでは珍しく、いくらかお金を払っているので、生徒の人はもうずでに仕事が見つかってこっちに来た人とか、語学さえできれば仕事が出来るといった人が多いようです。
ロシア人の女の子は歯医者さんで、ノルウェー語習得すれば就職できるわ〜と、ほかのノルウェー語クラスと掛け持っていたり、
ポーランド人の女の子はアイススケートのコーチとして赴任していたり、結構面白い職業の人が多く、興味深いです。
私もこっちで就職先をゲットするために、がんばるで〜。
やたらと意欲に燃える週の始まり月曜日。ええこっちゃ。
[PR]
by motokologic | 2006-09-12 05:34 | Daily life

都市計画と政治

週一回Dragvollという普段の私のキャンパスとは違う校舎で、
Gender and Social Change という授業を受けています。
この授業は私に取って(たぶん他の学生にとっても)選択授業で、都市計画と直接的なかかわりは薄いにしても、国や地域を発展させていく上で、時に忘れ去られたもしくは無視されて来た女性の立場というものに焦点をあてたり、よりよい社会を作り出すために、現状を見極めたりする授業である。最近都市計画というのは本当におもしろいなと思う瞬間があるのだが、それは人びとの暮らしに本当によい変化(positiveな変化、それが発展だとは限らない)をもたらすことが出来る点である。建築はそれを利用する人(住む人)、眺める人によい効果をあたえることはできるのだが、時に多くの人びとはもっと抜本的な生活の改善を求めている。それには政治的な動きが必要なのだ。

ノルウェーと言うのは変わった国と言うべきか、政治が腐敗していないように見える。人びとが政治に対して大きな希望を持っていて、自分達の一票が実際の自分達の生活に影響を及ぼすのだと感じることが出来るし、実際政治家の多くは、彼等の利権よりも国民の為に働いている印象が強い。というのも、多くの国では、その道で大物になった人、もしくは親が政治家であった人等が政治家になる場合が多いが、ノルウェーでは基本的には政治を学んだ人もしくは、政治を自分の職業と選んだ人が政治家になるのであって、一般的に政治家をおそれ多くも思っていないし、「先生」と呼んだりもしない。つまり、政党同士の意地の張り合いで、同じ目的をもった法案に反対しあったりもしない。そして都市計画の分野では住民参加での意思決定が盛んに行われている。もちろん住民参加であるからといって住民の意見を鵜呑みにするわけではないし、その時それぞれのプロがどうかかわり合うかといったことが大事で、
今そういうのをPlanning theory and practical planning processという授業で学んでいる。つまり一つのプロジェクトの中で、
ー建築家は建築したい!(時に奇抜なデザインで、地域の住民(彼等に取ってデザインの分かっていない人間)の意向はくまずとも彼等が建築した!と思えるような)
ーランドスケープアーキテクトは今のランドスケープを守るべきだ!(何の変化も加えないこと、極端に言えば地球に何の手も加えないことが彼等に取っての完全なのか?)
ー政治家は公約を果たしたい!
ー地域住民はそれによって自分達の暮らしが良くなればよい(時に経済効果を期待し、しかし住居環境のレベルは落としたくない。しかしあまり面倒なことはしたくない。)

といった欲望が渦巻いており、それをまとめるために時に公正な中立的立場をとれる存在としてのコンサルタント業務を大学等がつとめる事がある。等々。

まあ考えてみれば当たり前の事なんだけれども、それを現実の世界として折り合いを付けて、いかにいいものを作っていくかというのは夢のあるお話だなあと思う。

要するに、政治が透明なものとして機能していると思われるこのノルウェーと言う国。そして地方分権が成立っているノルウェーという国での都市計画はひょっとしたらすごく面白いかもしれないと思いだした今日この頃です。
[PR]
by motokologic | 2006-09-10 22:38 | Landscape/ Urban pla