カテゴリ:Daily life( 51 )

Ein deutsches Requiem/ Johannes Brahms

I have plently of time recently,
so I visited one local choir here in Haugesund this week.

I am not quite sure that many of you know I really like to sing.
But last years, I have forgotten to have any activities to sing.
I didin`t have afford to do so in my daily life neither mentally nor physicaly.
Finally I have time and energy now.

Ein deutsches Requiem by Johannes Brahms
is the song which they are practicing now.
It is pretty difficult and long song.
And text is in German! I do not understand German.
However, I think it is nice to have some challenges in life.
And it is very nice for me to have some activities with local people.
And seeing new people through the art (music, design or so on) is really worthing.

Below link is imformation about this song.
You can even listen to the song here.

http://en.wikipedia.org/wiki/Ein_deutsches_Requiem

The same page in Japanese langage is below.

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A0
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by motokologic | 2007-09-29 05:58 | Daily life

日本語が書ける喜び!!

早速、パソコンと格闘し、無事日本語が書けるようになりました。
やってみると意外に簡単なのでびっくり。

アドバイスくれたØさんありがとう。
(ほら、こんなふうに途中にノルウェー語のアルファベットを入れることも可能!日本のPCでちゃんと表示できてるかわからないけど、Oに斜め棒のアルファベットを書きました。)
あと、キーボードの配置が微妙に異なるので(特に記号)、
覚えるのがめんどくさいけどね。。

まあいいや。がんばってこう!
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by motokologic | 2007-09-18 22:57 | Daily life

I got residence permit & work permit!!

Hello, every one.
Sorry to write in English because it seems that finally my Mac-chan was broken....

Today I am glad.
Because I got residence permit and work permit in Norway!!
Now I can start to work (if I find a job),
begin to go to Norwegian language course, and so on.
I guess many things become much easier...

Actually it took only less than a month to get it.
I heard that in big towns like Oslo or Trondheim, it is very common to wait it for couple months.
So I must think myself relatevely fortunate to live in such a small town, Haugesund!!

Now I am trying to fix Windows Vista possible to write Japanese.
I hope to write in Japanese soon.

Vi ses!!
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by motokologic | 2007-09-18 21:04 | Daily life

修士号を得て、失ったもの。


それはずばり、視力です。

今まで私は両目とも1,5、調子のいい時は2,0という
眼鏡にもコンタクトにもお世話にならなくてよい、眼を保持してきましたが、
齢27にしてついに、人生初、視力が悪くなるという経験をいたしました。

なんかプレゼンとかのスクリーンがぼけている感じがするな〜
とうすうすはだいぶ前から思っていました。
慢性的にパソコンの見過ぎによって眼が痛い、
しかも勉強を終える最後の何か月か
眼の下の筋肉がぴくぴくして、物理的にけっこう大変でした。

勉強のし過ぎといったらかっこいいけど、
プライベートでもメールしたり、Uチューブで日本のテレビみたりしている
訳で。
ほんと、パソコンが日常生活に不可欠な以上、それとのつきあい方も
考えていかなあかんな〜と思う今日この頃ですわ。

で、ホウゲスンに越してきて、
眼鏡屋に視力測りに行きました。(こっちでは眼科でなく、眼鏡屋に視力はかる専門の人がいるようです)
したら、日本でいうところの0,6と0,8まで落ちてました。。(しくしく)
近くは見えるけど、遠くが見えてないそうです。

眼鏡に対してのアドバイスを求めたところ、
「あなたは鼻が低いから〜」と留め具がついてる眼鏡を薦められました。
そりゃ言ってることは理にかなってるし、西洋人に比べちゃあ私の鼻は低いけど、
自覚してるけど、そんなにはっきり直に言われたら傷つく、と思ったのでした。

ちなみにいろいろな眼鏡を試した結果、これええやんと思った眼鏡はmyumyuのもので、
フレームは2000クローネ(約4万円)
レンズは1400クローネ(約3万円)するとのことでした。
計7万円。
高すぎて手が出ません。しばらく眼鏡なしで過ごすことにします。
日本で買うという手もあるかもしれないけれど、保証とかのことを考えるとこっちで買った方がいいのかなあと考えているところです。

ちなみに、こっちでの視力検査は日本のCみたいなんの
開いてる方向を言うのとは違って、
アルファベットを読むというものです。
初めどう違うのかドキドキでしたが、事なきを得ました。
ちなみに私の視力はこちらでは、-1,0と-1,25と表示されます。
国が変わればいろんなシステムが異なるもんですなあ。
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by motokologic | 2007-06-29 01:11 | Daily life

発表を終え、トロンハイムを去る2

てなことで無事発表を終え、土曜日夜に関係者を呼び、
Thank You Partyを行いました。
そろそろバカンスシーズンに入ってきている事、
発表の準備等で忙しく、みなに伝えるのが遅れたことなどにより、
参加者は少なめでしたが、逆に親密な会が持てたかなと思います。
(なぜかparty committee(幹事)に選ばれて、遂行した私としてはそう思います。)

それぞれが国の料理をつくり持ちよりました。
私は巻寿司とみそ汁。
ともに好評でした。
日本のだしの味は普遍的で世界的にも好評であると再確認。
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お腹がいっぱいになったところで、
各国の歌を披露したり、私はみんなに折り鶴を教えたりして、
盛り上がったところで、
ダンシングタイム。
今回3人のアフリカ人クラスメートの指導により
ウガンディアンダンス:リズム感
ガニアン:腰の動き
エチオピアン:下半身は動かさず、肩を動かす
のがポイントだという各種ダンスをマスターしたこと(?)をここに報告しておきたいと
思います。(なんのこっちゃ。)

あ〜たのしかったです。
この2年間、いろいろな国のいろいろな人と共に学び
私たちは非常にいい友人であったと再確認しました。
嫌な人なんて一人もいなかったし、本当に楽しかった。
何人かのクラスメートとは次に会う予定が決まっているけれど(主にアジア人)、
私以外の6人はみんな国に帰るので、
きっと一生会えない人もいるのかと思うと涙がとまりません。
いつかアフリカに行って、各国で活躍するみんなの姿が見たいです。
この2年間は私の人生にとって特別な2年間であって、
ともに学んだ事を一生忘れる事はないでしょう。
非常に彩り深く、得たものの多い2年間でした。

写真は(最近写真が表示されない不具合が多く発生中のようです。)
上(私と教授の奥さん)
中(各自作った料理を説明する)
下(みんなでウガンディアンダンス)
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by motokologic | 2007-06-13 22:43 | Daily life

kikoku yotei kimaru

kotosimo 7gatu ippai kikoku surumunede,
ticket kounyu itasimasita-.

minasama osasoiunoue(?) oaidekireba to
omoimasu.

dehamata.
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by motokologic | 2007-04-25 23:01 | Daily life

blog sibaraku kyusi simasu-

iyoiyo master thesis ga kakyou nanode,
blog ha sibaraku kousin dekinai to omoimasu.

mata natukoro oaisimasyo-!!
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by motokologic | 2007-04-10 15:35 | Daily life

修理の日



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日曜日(まだ元気だった頃。ちなみにこの原稿は書きだめてありました。)
ブナ(ビーチ)のソープ仕上げのテーブル(デンマーク製)
が汚れたので、やすりを掛けた。

このテーブルは茶色のソファと合わせて、彼氏のお父さんがコペンハーゲンに単身赴任していたときに購入&使用していたのもので、よってデンマーク製。
テーブルはデザインもなかなかいいし、職人さんの手作りだし、
なかなか良い品と思われる。

手入れの仕方に180ー240の目の細かいヤスリを使うようにと指定してあったが、
ちょうど220のものが常備してあったので、それでかける。
本当はやすりをかけるまえに、ソープウォッシュドをするべきらしい。
先ほど床を磨いた木用のソープ(液体)でよいのかなともおもうが、
あとでとりかえしのつかないことになってはいやなので、今日はヤスリのみ。

汚れは表面上のものは取れやすいが、やはり飲み物の飲みこぼしなどで、
しみ込んでしまっているものは取れづらい。
ちゃんとランチョンマット(お手製の!)等をつかわなきゃだめだなと思う一方、
ある程度よごれるのはしかたがないかとも思う。

しかしヤスリをかけたあと、表面を木の粉をとりのぞくくためになでていたら、
なんともスムーズ。おちつく手触り。
大事に修理修復しながら物を長く使うのは気分がいいもの。
手入れ次第で、ものはまた輝きを増すのだ。

家具用材の木については、
たまたまネットで見つけたケンウッド家具工房さんの1ページに詳しい。

ついでに、割れた陶器、取れかけのボタンの手入れもした。
今日は気温が0度以上で、雪が雨にかわっているので、家でじっくり作業をする
修理日和だ。

沖縄時代愛用していたコーヒーカップ(読谷焼き)の皿の部分が
輸送の際に割れてしまっていたが、瞬間接着材でほぼ
完璧によみがえった。

夜は彼氏家族によんでもらって夜ご飯をご一緒しました。
塩漬けにされた豚肉がメインで、まるで沖縄そばに入ってる豚肉のようでした。

それから、カナルボッレ(シナモンボール)等をお母さんと一緒につくりました。おいしかったです。
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by motokologic | 2007-02-21 00:56 | Daily life

ちょっとしたメモ:芸術論



年よりで下手なのはまずい!痛い!年を増した人には人は円熟味を求めるものだ。

よくないものははっきりとよくないと言う事は大事。特に芸術面。

自分の事を褒めてばかりくれる人(つまり持ち上げてくれる人)ばかりをまわりにおくのは良くない。いつも率直で正直な意見を行ってくれる人を回りにおくべきだ。

伝統は尊敬すべき物であり、それを網羅した上での破壊行為は非常に意義があると思うが、
そうでないと、本当に低レベルになりかねない。
無から有は生まれないのだから。

高い芸術水準はわたしの意見からいうと、大衆の合意のもとには生まれ難い。
個人の芸術家としての、戦い、しかも孤独な戦いがあって、初めてうまれるかどうか
のものではないだろうか。

リラックスすることはよいが、グダグダはどうかと思う。
それならいっそのこと芸術のために自らの幸せをも犠牲にする方を私は支持する。

(単に昨日オーケストラと競演していた歌手がグダグダで、例えばカルメンを英語でしかもマイクで歌うとか。。。しかも下手。。。なのに観客は喜んでいたので、どうかと思った。(オーケストラは良かった)
のと、その後帰宅してテレビでみたGREEN DAYのライブが良く、ボーカルがめちゃいい事言ってた。彼女と別れた日はいいライブができるんだ、と。芸術のために彼女と別れる必要はないのだが、魂の叫びといういみじゃあそれは絶対にあり得る。
多くの芸術家にとって、芸術は普段の不幸を癒してくれるもの、また全てをなげうってもかまわない人生の最優先順位であったことも確かだろう。)

ここノルウェーで少し危惧しているのは、住民参加とかグループワークへの配慮が強い上に、個人の芸術的レベルを引き上げる環境が薄くはないだろうか?
例えば、この国では福祉国家故にみながそれなりにお金持ちであることはいいことだが、極端な金持ちの存在や、高い地位の存在というものを嫌う傾向にある。
しかし実際問題、人の才能は平等ではない。機会を平等に与えるのはよいが、評価も平等にするのはどうか?いいもはよく、よくないものはよくないのだ。
努力した者がそうでないものよりも認められる社会は必要だろう??

同じような国民性であるデンマークやスウェーデンにはあって、ノルウェーではないものはなんなんだろう。もちろん国家として独立していなかったことが、国家レベルの建築プロジェクト等デザインを育む機会を持ち得なかったことは認めるにしても、今現在の差異とは?
(ちなみにその歌手はスウェーデン人だったが、スウェーデンでの評価は低くノルウェーではそれなりに人気があるらしい。。。)

私個人の経験として、魂を揺さぶられるような機会は、日本にいた時よりもイタリアにいた時よりも少ないのは確かだ。
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by motokologic | 2007-02-18 20:27 | Daily life

ゆったり土曜日

最近は平日は学校で論文を書いています。
理由は我が相棒Macが調子がわるいので、
普段は大学のパソコンで勉強しているから。
夜&週末のみ、自宅にてMacで日本にメールを書いたり、
日本あてのレポートを書いたり、
ブログを更新したりしています。

今夜は初めて、トロンハイムオーケストラのコンサートに行く予定。
我ながら結構優雅です。(知り合いの紹介でめちゃめちゃ安くチケットを仕入れてもらってありがとう。)

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日本の家族から送られてきた雛人形ですっかり和の空間が完成。
季節感は大事です。
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こっち家具との相性も悪くない。
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by motokologic | 2007-02-17 22:44 | Daily life