日本語を操る人たち

どうも、こんにちは。
10月も末日になりました。ハロウィーンの今日は子供達が家に変装してやってきてお菓子をねだられるのではないかとビビりながらも、
そとは雪がふぶいており、明日ちょっとした発表があるので家で勉強してまーす。
気温 マイナス3度。雪の吹雪

さて、今日の話題はふと気付いたことですが、
どうも最近わたしのまわりに日本語を話せる人が多いということです。
もちろん日本人がこの夏増えたので、がぜん私自身も日本語を話す機会が増えたとうのもあるのですが、NTNUで日本語を学ぶ学生も増えたようです。去年天皇陛下がいらしたことで、日本への注目が増えたのか、理由は定かではありませんが。

そしてそれ以外にも、両親の仕事の都合で日本に一年住んだことがありますという人なんかとも、修士の選択の授業であったりして、みんな流暢なこと。
ヨーロッパはそれぞれの言語がなんといっても近いので、4、5か国語話す人にはたまに出会いますが、日本語ってその中でも難しい言語だと思うんですけど、
それだけに、モチベーションが上がるんでしょうか。
ノルウェー人(もしくはその他の国の人)と日本語を話すのはもちろんたのしく、そうしたら私もノルウェー語も話しやすくなるし、うまいねうまいねと互いに褒め合い、相互向上作用もはたらくってもんです。。。

うちの彼氏も仕事を始めて、今は特に勉強しないといけないこともないので、そろそろ日本語を学びはじめるらしいです!彼がはなせるようになるのがすごく楽しみ!
きっとひらがなを覚えるのがまず第一関門なんだとはおもうんんだけど、たのしみですねー。ぜったい大阪弁スピーカーになってほしいわ〜。
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by motokologic | 2006-10-31 16:33 | About Norway
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