展覧会

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昨日はうちの教授の奥さんの展覧会の前夜祭で、
呼んでもらっていってきまいした。
ホテルのレセプション近くで公にオープンな形で展示されていまいした。
閉じた部屋でなく、多くの人が目にする場所にアートをおくのは
大変いいことだと思います。実際ホテルの利用者の多くは特に目にとめないとしてもです。

作品は数は多くありませんでしたが、よかったです。
以前アトリエをたずねさせてもらったときより、抽象性がましていて
私は好きでした。
教授のへやに彼女の作品がひとつあるのですが、カラフルな色合いで少し構成的で、聞けば彼女の解釈の曼陀羅なんだそうです。素敵ですね。
写真の作品は何を意味するのか知りません。彼女は本にん曰く口べたで作品について解説するのは好きでなく、というかできないそうです。それをうちの教授がいつもどおり饒舌なスピーチで補っていました。あいかわらずナイスコンビネーションです。
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一番の大作がやはり一番素晴らしかったのですが、写真とるの忘れました。他の作品の暖かみある色合いとはことなり、濃いブルーと少しの白、紫が使われていて、冬のイメージだそうです。この作品はなんと89、000krもしました。(180万円!)
購入について伺うと、教授いわく友人はアトリエへ来て下さいとのこと。ギャラリーで買うと40%持っていかれるらしいです。すごいな。是非アトリエへ行こう!いつ買える日がくるのか分かりませんが。展示する大きな部屋もいるしな〜。
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by motokologic | 2006-10-27 16:26 | Art-Color-Pattern
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